透き通るような青空が広がる晴天のもと、卒業式が行われました。今年は、6名の卒業生が新たな一歩を踏み出しました。

静かな緊張感の中、ゆっくりと歩いて入場してくる姿は、とても堂々としており、これまでの成長を感じさせる立派なものでした。その姿を見つめながら、うれしさと同時に、もうすぐ別れのときが来てしまうことへの寂しさが、胸いっぱいに広がりました。

これまで学校を支えてきた6年生と過ごした日々が思い出され、会場にはあたたかな空気と、どこか名残を惜しむような静けさが流れていました。

千代小学校で6年生と過ごす最後の時間は、感動的でありながらも、やり残したことはないというすがすがしさを感じる素敵な雰囲気でした。

中学校でのさらなる成長と活躍が楽しみです。